薄毛には男性型脱毛症(AGA)、びまん性脱毛症、円形脱毛症などがあります。
薄毛になる原因から考えた治療のアプローチとしては以下のようになります。

薄毛
薄毛

① 髪の毛を抜けないようにする
② 髪の毛に栄養をより与える
③ 髪の毛の成長、発毛を促す

当院では、①〜③に対してより効果のある薬を厳選しました。そして患者様への適応に応じて、単独または複数の治療を組み合わせた治療法を提案していきます。
他に対症療法として、髪の毛を物理的に増やす植毛や、人工毛を頭皮や既存の髪に着けたり、かつら、ウィッグなど医療行為以外の方法があります。

 

① 髪の毛を抜けないようにする

フィナステリド・ザガーロ・プロペシア

飲み薬として、プロペシア、フィナステリド(プロペシアの後発品)、ザガーロを用意しています。男性型脱毛症(AGA)に効果のある飲み薬です。
男性ホルモンは酵素の作用によってDHT(ジヒドロテストステロン)という物質に変化します。このDHTが毛髪の発育サイクルに作用し、抜けるにはまだ早い毛を抜けさせてしまうことがわかっています。
プロペシアやザガーロはこの酵素の作用をブロックすることでDHTの産生を抑制し、結果抜け毛を減らしていくのです。
この2種類の薬はブロックの仕方が微妙に違います。どちらがいいのか患者様の状態によって選択していきます。また服用期間も当院の指針に沿って判断していきます。尚、これらの薬は女性に適応がありません。

費用
プロペシア(1ヶ月分)
¥8,800
フィナステリド(1ヶ月分)
¥6,600
ザガーロ(1ヶ月分)
¥9,900
デュタステリド(1ヶ月分)
¥7,700

 

② 髪の毛に栄養をより与える

pantogal

パントガールと呼ばれるカプセルタイプの飲み薬があります。髪の毛全体が薄いような女性のびまん性脱毛症の治療薬です。毛髪の材料となりうるタンパク質やアミノ酸、ビタミンB群を供給していきます。

費用
パントガール(1ヶ月分)
¥9,900

 

③ 髪の毛の成長、発毛を促す

aape v2.0

ハーグ療法(HARG療法)と呼ばれる治療があります。細胞活性化因子(成長因子ではありません)を頭皮で高濃度に保つことで、毛を作るように命令を出すバルジ装置およびその周囲に働きかけ、発毛を促します。
通常4週おきに1回行う治療を6回1クールとして最初は集中的に治療を行います。
円形脱毛症を含む薄げ全般に効果の可能性がある治療です。

費用
ハーグ療法(1回)
¥88,000
ハーグ療法(6回)
¥440,000

 

その他保険外診療項目

しみ・イボ
しわ・たるみ
ピアス
刺青除去
傷跡修正
目もと
薄毛
ボトックス
ワキガ・多汗症
異物抜去
ニンニク注射・美肌点滴・プラセンタ
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